2025年11月14日

プラスチックフレームの幅詰め調整


みなさんこんにちは。


北海道芦別市、タカセの捷です(=゚ω゚)ノ




今日も朝から寒い日になっています(-_-)




今回は、「プラスチックフレーム」の幅詰めについてのお話です。



LINE_ALBUM_幅詰め_251103_5.jpg



プラスチックフレームの場合、レンズ度数との兼ね合いによっては


このままレンズを入れると幅が広がりすぎてしまう、なんて場合があります。


ただ、メタルフレームのように工具で曲げて・・・というわけにはいかないので



LINE_ALBUM_幅詰め_251103_4.jpg



そんなときは、このようなプラスチックの板を使用します。



LINE_ALBUM_幅詰め_251103_1.jpg



専用の溶剤(接着剤のようなもの)を使用して



LINE_ALBUM_幅詰め_251103_3.jpg



適当な大きさに切ったプラスチック板を貼り付けます。



LINE_ALBUM_幅詰め_251103_2.jpg



その後、外れないように1日固定します。まるで一晩ねかせたカレーのよう(?)


あとは、レンズを実際に入れた状態を見ながら、広げたい分だけヤスリを使って削っていくと



LINE_ALBUM_幅詰め_251107_1.jpg



完成。今回はフィッティングに合わせて、左右の開き幅をあえて非対称にしています。


今ご使用中のフレームを調整したいという場合には、「1〜2日のお預かり」が必要となります。


また、プラスチックの素材や使用年数によっては調整ができない場合もあります。


ぜひ一度ご相談ください(^ω^)
posted by タカセ at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | メガネのこと
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