みなさんこんにちは。
北海道芦別市、タカセの捷です(=゚ω゚)ノ
7月も後半に入りました。まだまだ日中は暑い日が続いています。
特に外でのお仕事の方はお身体にお気を付けください(;´・ω・)
そんな暑さですが、気をつけるのは人間だけでなく「メガネ」も同じだったり・・・
コチラは紳さんが使っているゴルフ用のメガネ。レンズに注目してみると
なんだか指紋のようなウネウネしたものがあります(゚д゚)!
これは「クラック(ひび割れ)」とよばれる、レンズコーティングがはがれてしまった状態です。
こうなってしまうと、見え方も悪くなってしまうのでレンズ交換の必要があります(-_-メ)
このクラック、主な原因は「レンズに熱が加わる」ことで発生してしまいますが
このように車内のメガネ収納スペースに置いてあっても、熱い夏にはメガネが傷んでしまいます。
というわけで、実際に車内にレンズを置くとどうなってしまうのか実験です(・ω・)ノ
今回は、車のダッシュボードにメガネを置いていたらどうなるのか見てみましょう。
参考として、横には気温計付きの置き時計をセット。
※今回は、廃棄する予定のレンズを使用しています。良い子はマネしないでね!
時刻はちょうどお昼時。時間にして20分ほど置いてみました。さてどうなったでしょうか?
気温、「Hi」・・・はい?
急いで説明書を調べてみると
なんと気温60℃以上。まさかの結果にビックリです。
もちろん隣にあったレンズも完全にクラックが入ってしまいました(;゚Д゚)
というわけで、特に夏の時期は「メガネを車内に置きっぱなしにしない」ようにお願いします。