2021年03月01日

乾電池の液漏れ注意!

こんにちは〜♪


北海道 芦別 メガネのタカセ  紳 で〜す(^^♪



たまたま偶然なのかもしれませんが・・・



置時計の電池が液漏れしていて電池接触端子がサビてしまった!

そんな不具合が2件続けてありました



最初の1件目、かなり古い時計なのですが電池ボックス

マイナス側渦巻状の接触端子がサビて先っぽ部分が、すっかり無くなっていました

DSC_0791 (1).JPG


ちょうど合う大きさの端子が有ったので

電池ボックスにはめ込み、リード線だけをハンダ付けして大丈夫でした!




2件目は電池が3本入るボックスの端の端子がすっかりサビていました

DSC_0787.JPG

写真は半分ほどサビを落とした状態です、最初は表も裏側も真っ赤になっていました



こちらはサビ落としを使って根気よく磨きました(笑)

DSC_0785.JPG


どちらの時計も、サビを取る又は端子を交換するだけで機械に影響なく動き出しました(笑顔)




いつも使っている目覚まし時計でしたら、止まっていたらすぐに気が付くのでしょうが



普段あまり見ない場所に置いてある置時計は、止まっていることに気が付かず放置されていることが有ります



また、時計以外の機能が有って電池が複数入っている場合


時計はまだ動いているのに、時計以外の電池が低下していて液漏れする場合も有ります




サビが、端子だけでなく機械にまで入ってしまうと

機械交換・分解掃除といったように大掛かりになってしまいます



多くの時計が、電池寿命は1年と考えて

早め早めの交換をお願いします!




また、パナソニック社製のエボルタ乾電池は大変強い電池で


時計製品以外には良いのですが、一部の掛時計・置時計には向かない場合が有ります




詳しくは、メーカーの取り扱い説明書を確認ください
posted by タカセ at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 時計のこと
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