2021年01月21日

今の『こっこ』はどんな意味??

こんばんは〜♪

北海道芦別市、タカセの諒です(^_-)-☆


昨日・一昨日と連休を頂きましたが、

仁木の祖母宅へ行っていました(^^ゞ


着いてまず、驚いたこと。。。

2週間前にスッキリさせたはずの屋根の下に、
また雪が山になっていた・・・( ゚Д゚)

DSC_0308.JPG

ばぁちゃんは「別にまだやらなくていいよ〜」
と言ったのですが、

見てしまうとやらねば('◇')ゞ


しかし、火曜日は風が強くて地吹雪がひどく、
瞬間的にホワイトアウト状態( ゚Д゚)

DSC_0301.JPG

って訳で、外に出歩くことなく
家の中で一日おとなしく。。


水曜日にし〜っかり雪かきしてきました(^^)/



そんな仁木での会話の中で

祖母:「(母に対して)あんた、揚げ物するかい?」
母:「するけど、なした?」
祖母:「シシャモの『こっこ』あるんだけど、揚げたら美味しいかと思って」

―――――  ―――――

諒の知っている限り、『こっこ』と言うのは魚卵のことを意味する北海道弁。
シシャモのこっこって、まさかシシャモの卵だけな訳はないだろうし、
子持ちシシャモの事を言っているのか?

でもわざわざ、揚げるの前提にはならないよな〜

と思いながら、口を挟まずに聞いていると、、、


―――――  ―――――


祖母:「このくらいのちっちゃいやつなんだけど」と手で大きさを表す。
父:「それならフライパンで焼いても美味しいと思うよ」
母:「(父に対して)自分で料理しないのにね〜」


―――――  ―――――


どうやら、『こっこ』と言うのは、
小さいという意味で使われていたようだ。。。( ゚Д゚)


と心の中で思いつつも、




既に、親は2人ともビールを呑んでいる。

そこで話を逸らすと、面倒なことになるのは目に見えている。。

なのでとりあえずスルー。。。






後日、父に聞いてみると

『こっこ』と言うのには、魚卵のほかに
動物の子どもと言う意味があるらしく

「犬のこっこ」=子犬という感じで使われるそう。


だから祖母は、小さいシシャモのことを
「シシャモのこっこ」と言ったようです。。





上の会話をしているとき、
テレビでちょうどクイズ番組を見ていたのですが、

テレビの中のクイズより、
親と祖母の会話の方を理解する方がよっぽど頭を使う

と思った諒でした。




いずれにせよ、また一つ賢く(?)なりました笑
posted by タカセ at 18:30| Comment(2) | TrackBack(0) | りょうの日記
この記事へのコメント
28年前、僕がタカセさんに勤めていた頃、諒くんも可愛い「タカセのこっこ」でしたよー(笑)
Posted by のりまき at 2021年01月22日 08:51
クミコです。コメントありがとうございます!
この会話、私はした記憶がありません。。。
次の日に記憶の答え合わせをして大笑いされましたが、
悪いのはわたしではなく、ビールです!笑
Posted by タカセ at 2021年01月22日 09:37
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